にきび跡とは?

にきび跡とは、にきびの炎症等により真皮や皮下組織にあるコラーゲン等が破壊された事により再生機能を失った皮膚を指します。

このにきび跡が集合体になるとクレーターと呼ばれまるでみかんの皮のような凸凹が多い肌になってしまうのです。

にきび跡はにきび炎症による皮下組織破壊の結果ですから自然に元の綺麗な肌には再生しません。

若い頃に軽く考えてにきびを潰したり、傷つけたりすると取り返しのつかない事になりますので注意しなければなりません。




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