にきびが出来るまで

1.皮脂の詰まり(毛穴の角化)

2.アクネ菌の増殖

3.放置による炎症(赤にきび)

4.組織崩壊によるケロイドやクレーター

皮脂により毛穴が詰まりだすと毛穴の角化がはじまり、皮脂や垢と結びついてにきびの元となるアクネ菌が増殖しはじめるのです。

アクネ菌増殖の結果がにきびですが、

毛穴・にきびが表皮に覆われ白くみえるにきびが「白にきび」、

毛穴が開いた状態でにきびが酸化し黒く見えるにきびが「黒にきび」と言われます。

にきびを放置するとさらに悪化し赤く炎症した「赤にきび」となります。
赤みが気になるからと言ってさわったりつぶしたりすると、火傷あとのようなケロイド状態になったり、夏みかんの皮のようなクレーター状態になってしまいます。
にきびやその周辺の組織を傷つけないよう注意をして下さい。




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